El Paeller創業者 ~ラファ・マルゴス~
パエリア伝統の薪木調理にこだわり続け、これまで30万食以上の薪火パエリアを作ってきたスペインパエリア界を代表するパエリアシェフ。熟練した薪木の技で世界的に有名なスペイン人シェフのホセ・アンドレスや、キケ・ダコスタらの薪木パエリアプロジェクトのアドバイザーを務める傍ら、世界パエリアデーの薪火コーチとしてパエリア職人の育成に尽力している。
「本場スペインの薪火パエリアを世界中の食卓へ。」を
ミッションに掲げ、パエリア界の有志とともに、薪火パエリアスープの専門店El Paeller(エルパエラー)を設立。
コロナ禍、外食が制限されたことをきっかけに、積極的に海外への販促活動を行い、2019年以来、20か国以上に国々にスープの輸出を行っています。
El Paellerのパエリア用スープの特徴は、自然素材だけを薪火で炊き出していること。スペイン・パエリア界で初めて薪火スープを商品化したメーカーです。
El Paellerのルーツは、25年以上前に開店したラファの父のパエリアレストラン、Las Bairetasにあります。
農家だった父が週末に家族や友人に振舞う薪火パエリアが評判となり、週末だけデリバリー営業を始めます。伝統に忠実な薪火のバレンシアンパエリアはたちまち評判となり、息子たちとともに本格的なレストランに拡大。
規模を拡大してからも、薪火調理にこだわり続け、1度に200枚のパエリアを同時に調理できる広さの薪火厨房を要するレストランへと成長。バレンシアで最大の薪火厨房を構えるレストランはビググルマンや最も美味しいレストランランキングの常連となっています。